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自社ブログ

事業のかたちを整理しました ― ラボオートメーションの推進を担う3つの事業

Tsubame Labは、研究開発の自動化に取り組むなかで、自分たちの事業のかたちを「ラボオートメーションの推進」という一つの軸のもとに、3つの事業として整理しました。

受託ロボット事業

お客さまの研究現場に合わせて、協働ロボットと機能モジュールを組み合わせた実験自動化システムを構築します。装置1台にロボット1台といったシンプルな構成から、ラボ全体の自動化まで。いちばん手間のかかっている作業から、スモールスタートで始められます。

クラウドラボ事業

実験工程をオンライン化し、研究者が場所を問わず実験を依頼・実行できる研究インフラを構築します。設備は「持つもの」から「使うもの」へ。Tsubame Labが運営するコア・クラウドラボと、お客さまの施設を基盤につなぐネットワーク型クラウドラボ、2つのかたちで研究現場に届けます。

プラットフォーム事業(Tsubame Studio)

上記2つを支えるのが、R&Dのデータと技術を統合するプラットフォーム『Tsubame Studio』です。自然言語やブロックで複数の機器をまとめて制御する『Studio for Control』を提供中で、今後は解析・記録・研究運営まで、R&Dの各工程をアプリとして拡張していきます。

なぜ整理したのか、これから

3つの事業は、別々のものではありません。同じ基盤の上でつながっています。受託で現場に入り、クラウドでつなぎ、プラットフォームで価値を積み上げる——研究者が研究そのものに時間を使える未来へ、これからも一歩ずつ進めていきます。